ジャカルタ旅行で食べたい「ゴレン」料理


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画像参照:Graham Hills

インドネシアのジャカルタに旅行に行く際に、現地のごはんを是非食べていただきたい。
インドネシア料理というのは多民族文化が料理にも表れており、バリ料理やジャワ料理など
各料理が合わさった料理の食文化がある。
また、インドネシア料理の特徴のひとつに油で揚げた料理が多いということ、
そして香辛料をふんだんに使った辛みのある料理が多いという特徴があります。
ジャカルタ市街地を散策していると食べ物の屋台が立ち並んでいますが、
主に麺料理やサテ、揚げたバナナなどの屋台が多い。
サテというのは、日本でいう焼き鳥のようなもので、鶏肉に味付けをして焼かれた焼き鳥です。
サテはマレーシアでも食べられますが、マレーシアのサテは甘味が強い味付けとなっているようです。
揚げたバナナはピサンゴレンといいますが、ジャカルタ定番のデザートとなります。

さて、バナナを揚げたピサンゴレンや炒め飯のナシゴレン、インドネシアの焼きそばミーゴレンなど、
インドネシア料理でよく聞く「ゴレン」ですが、どういう意味なのでしょうか。
ゴレンとは、油でカリカリに食品を熱し炒める(揚げる)調理法の事を言います。
油で揚げた料理の多いインドネシアでゴレンの付く料理名を聞くのはこのためですね。

もちろんジャカルタでもインドネシアを代表するゴレンの料理を食べることが出来ます。
おすすめは麺という意味のミーを揚げた「ミーゴレン」です。
ジャカルタに旅行に行った際には是非ミーゴレンをはじめ、いくつかのゴレンを
食べてみてください。