ジャカルタの良さを感じる旅行のススメ


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画像参照:The Diary of a Hotel Addict

ジャカルタは人口増を続けるインドネシアの首都で、その経済成長が著しいことは
一度ジャカルタに旅行されれば分かるはずです。
ジャカルタの中心部は高層ビルが立ち並び、オフィス、官公庁街、モダンなショッピングモールがある
一見どこの国の大都市でもある風景です。
そんなASEAN有数の大都市ジャカルタでも、一本大通りから筋道へ入れば、昔ながらの人々の暮らし、
街並みの様子がまだ残っています。東京にも下町の風情が残っている感じかと思います。
ジャカルタのシンボル的ランドマークはモナス、独立記念塔ですが、
広い公園の隣には安宿を求める旅行者が集うエリアがあります。
といっても比較的清潔で安全な宿を提供しているゲストハウス、ホテルが多く、
高級なホテルよりも庶民的な雰囲気を感じたい方にはピッタリの選択肢となると思います。
その界隈では夜は遅くまで地元の人々が集い、屋台や食堂に溜まって食事をしたり
おしゃべりをしたりしています。
ジャカルタの朝は小さなモスクのアザーン(イスラム教で礼拝時間を告げるための呼びかけ)の音と共に始まり、
屋台などが立ち並びます。そんなローカルの生活に密着した旅行もたまにはいいのではないでしょうか。
インドネシア料理といえば、日本ではナシゴレンがあまりにポピュラーですが、実は本国ではそうでもないんです。
もちろん現地のナシゴレンは美味しいのですが、ご飯+ココナッツで煮込んだ肉または魚介、
炒め野菜料理などの付け合わせをワンプレート形式で食べることの方が一般的です。
なので一つ一つの料理名が分からない、何なのか分からないというご飯が多かったりします。
恐れず隣の人が食べている美味しそうなものを「指さし注文」にチャレンジしてみてください。
インドネシアの人は親切で親日な方が多いので、カウンター裏で料理を見せて
食べたいものを選ばせてくれた、なんてこともありました。
基本的な食べ物のインドネシア語の単語を覚えておくと役に立ちます。
インドネシアのローカルを体験するためにぜひ挑戦してもらいたいのが、「オジェッツ」です。
バイクタクシーのようなもので、渋滞の多いジャカルタで近距離を早く移動するのにとっても便利です。
街中でバイクが溜まっているところを見つけたら、オジェッツ待機所です。
目的地までの価格交渉はちょっとコツが要りますが、それも楽しみの一つです。
ヘルメットを渡されたら、バイクの後ろに乗せてもらい異国でバイクの二人乗りというちょっとしたスリルが味わえますよ。

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